こんにちは、スガオです。

私は小さいころからマンガを読むのが大好きで、本でもスマホのアプリでも毎日たくさんのマンガを読んで幸せを分けてもらっています。

そこで私の ”わたしのおすすめマンガ2020” をご紹介したいと思います。

 2020年ももう後半戦。この1年で私が読んだなかでぜひ皆さんにおススメしたい!という漫画についてお話させてください。🙋‍♂️

今年、最もハマったマンガ「左ききのエレン」はとにかく熱い!

この漫画は、広告代理店に勤める主人公、朝倉光一が才能という壁にぶつかり、苦しみながらも、世の中の天才たちと闘い続ける社会人群像劇です。

作品のキャッチコピーは「天才になれなかったすべての人へ」、このコピーを見た時点で私はは左ききのエレンに一目ぼれしました。

とにかく我々一般人の心に刺さるんです、、

主人公は高校時代に絵を描く天才少女・エレンとの奇妙な出会いをし、才能がないといわれても果敢にエレンに挑戦し続ける光一のまっすぐさが心の光となり、詳しくは語り切れないから割愛するけど才能があるがゆえの苦悩から前に進めなかったエレンに再び絵を描く原動力を与えるきっかけとなりふたりは奇妙なライバル関係へ。そこからすべての物語が始まるのですが、のちに広告代理店で働き、様々な才能ある人たちの間で揉まれていくうちに自分は凡人なんだとわかってしまっていてもそれでもイチローのようなスターになることを諦められない光一の心の葛藤があまりにもリアルで熱を帯びているので社会人として仕事をなさっている方にはより共感する場面がたくさんあるじゃないかと思います。

この作品の中で特に気に入っている台詞が、光一の「俺は俺が諦めるまで諦めない

私自身がなにごともどうしようもないと思うと諦めてしまうタイプだったので自分もせっかくこのマンガに出会えたから光一の「おれが諦めるまで諦めない」をモットーに何かに没頭してみたいと前向きな気持ちになりました!

現在このマンガは、かっぴーさんが書かれている原作版、ジャンプ+にてnifuniさんによるリメイク版があり、1粒で2度おいしいとはこのことか!状態となっており、どちらも読むのが非常にお得です。原作版はCakesというサイトで読むことができます。

実際に読んでほしいです。私のつたない文章では語り切れない魅力にあふれた作品です

cakes.mu